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2008.5.19
『へびいちごのティンクチャー.』

裏山は、私にとって宝の山です。
先日は、ルビー色に輝くの山の宝石"へびいちご"を沢山見つけ、ティンクチャーを作りました。
世田谷に住んでいた頃は、近所に生えていたものの、道路の脇の
排気ガスがいっぱいかかっているものだったので
作る気がしなかったし、摘んでも少しにしかならなかった。
出来上がったティンクチャーは主に虫刺され、火傷に使います。
しかもへびいちごはティンクチャーだけではなく、実も使えます。蚊に刺されたところに、ぺたっと。
写真のビンの中にあるのは、1日で摘み取った分。
毎日実をつけるので、毎日足を運んで摘んでは漬けてをくり返し、ビンいっぱいにしました。
ひじき取りに連れて行ってくれたおじちゃんの庭にもいっぱいなっていて、
すでに毎年漬けているとのこと。
やはり、蚊などの虫刺されに使っているそうで、ハチに刺された時は応急処置にと使ったらひどくならず済んだらしいです。
そして、今年もヨモギを漬けました。これは虫除けや虫刺されに。
ビワの葉療法も少しずつはじめてみようかと、ビワの葉も漬けました。(ビワの葉エキスとも呼ばれてます)
ビワの葉水は肌にとてもいいそうで、最高の化粧水ができそう。
ただ残念な事に、可愛いへびいちごは翌日になると茶色になっているのです、、、。
真っ赤なままでいて欲しかった、、、。
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2008.5.5
『ちいさな菖蒲の葉.』

大家さんが小さな菖蒲を手にし持って来てくれました。
スーパーで買った立派に育った菖蒲湯用の葉を用意してあったけれど、
娘達の為に探して持って来てくれた、小さな小さな菖蒲をみたら、きゅんとなった。
スーパーの大きな菖蒲の葉と一緒に浮かぶ湯舟の中では、一番存在感が大きかったです。
娘達の成長を大切に思ってくれる大家さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
大きな菖蒲の葉では、毎年恒例の草笛を娘達と楽しみました。
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2008.5.2
『ひじきを取りに...』

散歩途中で知り合いになったおじちゃんに「ヒマ?ひじき取りに行くけど一緒にどお?」と、誘われ
「今日もこれで仕事ができない...」と、後ろめたい気持ちになりつつも、魅力的な誘いに1つ返事でのってしまいました。
近くの海は基本的に生き物、海藻類は取ってはいけないのですが、解禁日があるらしいのです。
ひじきなんて売ってるものしか目にした事がありませんでした。なが〜い茎にびっちり生える芽。
おじさんがかまで切っていくのを袋に詰めていきました。
釜ゆでの仕方を教わり、家に帰って圧力なべで4回も同じ作業をくり返す。
ようやくスーパーの袋2つを釜ゆでし、今度は長ひじきと芽ひじきに分け袋詰め作業。
おじさん曰く、冷凍庫に入れれば半年は持つのから生ひじきで食べた方がいい、と。
調べてみたら、スーパーなどで売ってる生ひじきは乾燥させたものを戻して売ってるとの事。
なかなか口に出来ない生ひじきらしいので、おじさんの言う通
り冷凍庫に全部入れたら、
ひじきのための冷凍庫のような状態になってしまった。
その晩は、娘達の大好物のひじき煮を作りました。磯の香りがほのかにし美味しかったです。
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2008.5.1
『むすびまつり』
画像をクリックすると、フライヤーが表示されます。
こたねさん主催のイベントのお知らせです。
緑に囲まれた一軒家、森のテラスで、映画「六ヶ所村ラプソディー」を観覧後、
六ヶ所村近くの十和田で作られたお米でおむすびを結び、頂きつつ、話を交えます。
託児スペースもあり、お子様連れも大丈夫です。
みなさんいらしてくださいね。
5月18日(日)12:00〜16:00(開場11:30)
森のテラス http://www.moritera.com/
東京都調布市若葉町1-32-13 03-3307-1987
料金2000円(おむすび、お茶付き)、中学生以下500円、未就学時無料
マイ座布団、マイカップ、小皿持参下さい。
申込み cotane2008@gmail.com (予約制)
こたねについて_________________________________________
自然、平和、戦争、民族紛争、貧富の拡大etc. また世代間、地
域のつながりがある 昔ながらの暮らし。
食べものを自然のままに育て、みんなで共有し分配 する共存のあ
り方など。
国際的政治的事象から、日常と隣り合わせにある問題まで、
ふだん私たち が暮らしていく上で、気になりつつも、どう考え、行動を起こしていっ
ていいのかわ からないことが多いです。
これらの問題には大小がありつつも、結局はすべてがつながっていて、
私たちが少し でも今までとは違う選択をして、行動していくことで変わっていくよう
な気がしま す。
そこで、同じような気持ちを持ち合わせた友人が集まり、小さな気
づきの種を植 えていき、つながりあっていこうということで、
「こたね」という集ま りを結ぶ次第 となりました。
現代の日本、地球、この生命体で生きる人間として、あらゆる問題をた
だ否定するの ではなく、
みんなで知り、知恵をつないでいけるような会をこれからも
主催していけ たら、と思っております。
小(こ)さな、きっかけの種(たね)をまくこと で、みなが協力、共有しつつ(CO.)大き
く育ち、花を咲かせ、実を結んでいきますように。
その種は、大地と人 間と空とを結 んでいきますように。
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