August


いろいろあった夏でした。
 まとめてになりますが書き留めたいと思います。(画像がなくてごめんなさい)


2007.8
『夏休みは大忙し』

今年の夏休みも、息つく暇なく大忙しでした。 夏休みがとれないのはつらいけど、有難いことなのですよね。
このコーナーの更新もせず何をしていたかと言うと、
雑誌の仕事、新しくはじまるプロジェクトの参加、ワークショップ、はじめてのトーク、実現すると嬉しい新刊の調べもの。
もう頭も手もいっぱいで明日の締め切りはどれだっけ?状態でした。

でもこうゆう時だからこそたくさんの人との嬉しい出会いもありました。

はじめてのトーク。
御一緒してくださった建築家の遠藤さん、進行役のOZONE坂田さん、ありがとうございました!
子供達がかくれんぼして遊ぶ中でのトーク、緊張せずにお話出来ました。
聞いて下さった皆様どうもありがとうございました。

ワークショップレポートも去年の夏から更新しておらず申し訳ございません。
実はその頃から、自分達のやりたいものも見えてきて、とてもいい内容のワークショップを行えるようになってきました。
もちろん参加して下さる親御さん達の子供達へのよい姿勢が感じられるからこそ
なのですが。ありがとうございます。

ある日のワークショップではこんな事がありました。 いつもは取りあえずスムーズに進むワークショップなのですが、
はじめて手強いちびっこと出会いました。
その手強さに手を焼いた分、帰り際のバイバイの挨拶をしにやってきてくれた時、じわじわと愛おしさが込み上げました。
その子が私達に大事なメッセージを残してくれたのに気付きました。ありがとう。

ワークショップレポートは必ずUPできるよう頑張ります。
本当にいい表情の子供達に作品ばかりです。

新しいプロジェクトは、きっとnoninokoのお客さま達に喜ばれるものになるかと思います。
またそれは近いうちに。



2007.8
『うらがえし』

今年の夏またお仕事をご一緒できた、中川ひろたかさん
鎌倉文学館のワークショップでは大変お世話になりました。ライブも楽しかった!心の奥底から笑いが込み上げてきました。
毎回お話をしていて、いろいろ教わる事、気付かせてくれる事がたくさんあります。感謝!

「おおくぼさんは、振返る仕事をしているでしょ。僕もなんだ」
そんなことを言われた事がありました。

それを聞いた瞬間
「そうだ!、私はこども時代を振返ることにアンテナたてて、心に響いた事を仕事にしているんだ!」
そう思ったら以前、下の娘が私にこんなことを言ったのを思い出しました。

私「その歌なあに?」
娘「子供じゃないと教えてあげられなーい。でも大丈夫もうすぐうらがえしになるからね。」
私「うらがえしになると子供になれるの?」
娘「うん」

私はここ数カ月前から人生の折り返し地点がきているような気がしていました。
そうゆうことも含め、娘の言うように私はうらがえしになったんだな〜と納得してしまいました。
娘も上手い事言うもんです。



2007.8
理解し合える世の中に

今私の回りでは、新しい命に火が灯ったり、はじまったりと妊娠出産ラッシュです


そんな中、親しい人のところにダウン症の赤ちゃんがやってきました。
私は今までTVなどでの知識しかありませんでした。
友達から直接、赤ちゃんの誕生の話を聞いた日から、色々調べたりと数日間深く考えました。

私の娘も先天性疾患がありましたが、おかげさまで娘を生んでからはじめてそのことについて知る事ができました。
その他にも合併症はあるので、その都度学んでいってます。
娘が入院すれば色々なものを抱えている子との出会いがあります、またそこでも教えてもらっています。

そう考えると、何も心配のない身体で生まれてくる赤ちゃんの方が奇跡的誕生のように思えてきました。

私は障害という言葉は好きではありません。わかりやすくするためなのでしょうか。害という字が嫌ですね。
昔から線引きする言葉、行為が嫌いでした。
普段何気なく使っている人の例えにも、なになに風みたいな例えがありますよね。わかりやすいので私も使ってしまいますが
普遍的な世の中はないものか、、、。それが心からの人との出会いも見方も妨げているような気がします。

理解しあえば、障害と言う言葉も個性と言う言葉に変わると思います。 するといじめもなくなるのではないかなあ、、、。
「あの人はこうだから」ではなく「あの人はこうなのね」っていう見方です。
みんなが理解し合える世の中、 そのきっかけになるような事がいつかできたらいいなあと思っています。

友達のところにやってきてくれた赤ちゃん、生まれてきてくれて本当にありがとう。

久しぶりに赤ちゃんをだっこ。腕の中にある重さがとても懐かしく感じました。



2007.8
自分がわかった日

最近、いい先生と出会いがあり、歯の治療とオステオパシーをしながら、
長女共々身体の悪いところを治してもらっています。 ご夫婦で開業されています。

友達に紹介をしてもらい、事前に他とは違う歯科との内容を聞いていたのですが、
待ち合い室で待っている時に先に終わった5年生くらいのお兄ちゃんに先生が
「お兄ちゃん、地球にはエネルギーがあるでしょう。それを上手く使って治していきましょうねー。」と説明しているのを聞いて
ここ歯科なの−!?と驚くぐらい、これから私達の身に起る事に期待が膨らみました。

まず歯科担当奥さん先生は、挨拶した瞬間に私達親子をみて「あなたたちそっくりね〜」と。
外見的な事ではなく気質をずばり当てられてしまった事。
口をあけたら「やっぱりね」と先生。頭部レントゲンを見ながら、私が三十年前からはじまりだした身体の
良くないところを言い当てられ驚いた事。
卵巣、アレルギー、自律神経失調症、座骨神経痛、激しい生理痛、娘の誕生の事。
先生の話を聞きながら、全て原因がわかり、三十年前からはじまった身体のつらい思い出が走馬灯のように駆け巡り、涙が溢れ出しました。
回りの事を気にしやすく緊張体質でガチガチに固まっている私。そして娘も同じようにはじまり出しているとのこと。
娘が私と同じ道を辿るのではと、心配していました。実は幼くして心に痛手をうけた経験あり。
「もう大丈夫よ。 子供達に受け継がない様にしていけるから。
あなたに必要のない立て過ぎているアンテナも少しづつ下ろしていきながら、 ほぐしていきましょう 」
娘には「矯正の機具を口に入れるのは嫌だから、頭をゆるめながら、引っ込んだ歯を前に出していきましょうね。
あなたは右の歯ばっかり使っているから、一ヶ月間左を使ってあげて」片方の脳ばかり使うのではなく両方を使うようにと説明してくれました。
ここまでが歯科での話です。

その次にオステオパシーを初体験。ソフト整体ってどうゆうものなの?って思っていました。
事前に行った歯科での診断結果も伝えられないまま、
ダンナさん先生が「大丈夫、今日からよくなるからね」と。
診療後、確実に骨の位置が変わったのがわかりました。腰が楽〜!
歯科の方で心開けたのがよかったのでしょうね。 さらにからだがほぐされました。

また歯科に戻って、緊張をほぐすツボを教えてもらい治療を終えました。
何十年もの緊張した身体が一気に解けはじめ、帰り道は涙が何度もこみ上げてきてどうしようもなかった。

歯の治療とオステオパシーをセットで行ってくれるところは、いくつかあるようですが、
私の行ってるところはHPもなくクリニックのような綺麗さもありません。、
でも先生達には全ての道理がわかっているようで、救い上げられた思いもあり、私にはあっていたようです 。






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