July



2007.7.19
『親子の日』


”親子の日”があるのは御存じですか?

フォトグラファーのブルース・オズボーンさんが、親子というテーマで写 真撮影を始めてから今年で25年目。

親子の日」とは、ブルース・オズボーンさんの呼びかけによってはじまったソーシャル・アクションです。
5月の母の日、6月の父の日に続いて、7月第4日曜日は、「親子の日」。
すべての親子が しっかりと向き合い、語らう日にしようというオズボーン氏の提案もとはじまりました。
毎年、スーパーフォトセッションが開催され、オズボーンさんに家族写 真を撮っていただけます。

昨年の冬、トヨタメガウェブのクリスマスイベントで、オズボーン夫妻に色々お世話になり、
次の親子の日には、オズボーンさんに家族写真を撮っていただこうと思っていたのですが、
残念な事に気がついた時には申込み締めきり過ぎていました、、、。
来年こそは。

みなさまも親子の日に家族写真を撮って、この日を通じて全ての親子の絆が強められたらいいですね。
noninokoは、親子の日を応援しています。



2007.7.10
『山桃シロップのかき氷』


 

梅雨時の道端で宝石を発見!
ごろごろ落ちていたのは、ルビーのような山桃。もちろん、娘とたくさん拾って帰ってきました。
すごく大きな山桃だったので、味も大味かと思いきや美味!
結構な量あったので、ニヤニヤしながら山桃シロップを作りました。
だって今年の夏は、山桃シロップのかき氷が食べられる!
毎年夏の夜は、お父さんのかき氷屋さんがガリガリ音をたてて始まります。
今年はこれを機に、ぶどうや抹茶など手作りシロップを作って自然シロップのかき氷を食べようと思っています。
でも、、、子供達は合成着色料の入ったブルーにイエロー、ピンクの色の濃いシロップが大好きなんですよね。

そういえば、下で紹介した松井るり子さんの本の中にこうゆう文章がありました。
”綿菓子のことを、あんなの空気を混ぜたザラメだから食べなくてもいいと、言う人がいるでしょうか。
子どもはザラメの部分ではなく、空気の中にいろんな楽しい思いを詰め込んで、
美味しいを超えたいい気持ちになっているのです、と。
(ちょっと文章省略していますが)
ホント、子どもにとって美味しいを超えるものって、夢のある食べ物なんですよね。
もちろん体にあまりよくないのはわかっているけど、毎日口にするわけじゃないし、
夢を食べる日があってもいいかなあって思います。

そうそう、handにも載せた季節の色のお手玉づくりも進んでいます。
食べられない汚れのある山桃で、山桃染めを楽しみました。



2007.7.10
『ミサトっ子ぞうり』


2番目の娘は、一歩歩きだしたのが2才の誕生日。
だから足腰が弱く
、まだまだ階段の昇り降りは危なっかしい。でもゆっくりゆっくり自分のペースで体力をつけている。
しかし 、来春から小学1年生! 休み時間の階段で、いきおいのある人の流れにのまれて涙している姿が想像でき
今から心配している。もう少し足を鍛えなきゃ、と思っていた時にこの草履を見つけました。
鼻緒が真ん中にあり、ちゃんと足にいい設計がされる「ミサトっ子ぞうり
どこかの園では履物指定されていたりします。
この草履の説明はここで書くには長くなりそうなので、ミサトっ子のHPをご覧下さい。
リレー選手を目指しているお姉ちゃんは、足が早くなると知って喜んで履いています。
公園でみかけたこの草履を履く男の子は、 滑り台をこれで逆そうして登りきっていた!
娘達にも自分の足の一部になるくらい履き込んで、いっぱい遊んで欲しいと思います。




2007.7.4
『はじめての装幀』


はじめて装幀のお仕事をさせていただきました。
今日、発売となります、松井るり子さんの「絵本でほどいてゆく不思議」(平凡社)
絵本の中に見つけたより良い暮らし。
「衣食住と子ども」という観点から絵本を読み解き、その豊かさ、美しさが柔らかく語られたエッセイ集。

1章 どーにもわからんお金の話……経済学
2章 お針の力、布の守り……被服学
3章 オルファースのある子ども部屋……児童学
4章 今日も食べて生きた……食物学
5章 人と栖(すみか)とまたかくの如し……住居学

一見家庭科の教科書のようなつくりですが、絵本のガイドブックとしても楽しめます。

シュタイナー教育を知りたくて、私がはじめて読んだシュタイナー関連本が、るり子さんの『七歳までは夢の中』でした。
はじめてお会いした時、るり子さんは桜色のお洋服を着ておられました。その色のイメージ通 り優しく話される方で、
「今日の講議でこれをやったのよ」と、螺旋の折り紙をくださいました。
螺旋好きの私は家に帰ってから真似て折ってみようと、分解し始めたが元に戻せなくなりそうになったので途中で諦めたことを話したら
すぐに折り方をFAXして下さいました。そのお心づかいにも感激。

ノニノコが装幀?!と、驚かれている方も多いでしょう。実は私達もなんです、、、。
別な仕事でお知り合いになった編集の細江さんが装幀のお仕事を下さいました。
原稿を読ませていただき、まえがきに書かれていたことがとても素敵でパァーっとイメージが浮かびました。
暮らしの中のお話、だからきっちりしたデザインではなく少しだけラフに、
そして本のイメージが伝わりお話が広がっていくようなデザインしたいと思いました。

『暮らしの中の不思議や困難はいろんなものがからみ合って複雑そうに見えても、深呼吸して少しずつほどいていけば
 案外単純でまっすぐなことがらへと、ほぐしていけるような気がします。
 そのときに使っているのは、手近な仕事と読書です。』  本文より

この読書とは絵本の事です。あー、私も何かわからないことあると、絵本から教えてもらっているなあって気がつきました。
そうなんです。難しい専門の本ではなく、絵本から。
るり子さんの本は不思議を紐解くのに、どの絵本を手にしようか絵本選びにとても参考になります。
是非ご覧下さいませ。





過去のつぶやき

2007 January February March April May Jun July August September October November December

2006 January February March April May Jun July August September October November December

2005 January February March April May Jun July August September October November December

2004 January February March April May Jun July August September October November December

2003 July August September October November December


 


Copyright 2003-2007(C) noninoko all rights reserved.