November


2005.11.25
『スウェーデン生まれのJUL DUK』

ちょっと前は、モビールで季節の模様替えをしていたけど
ここのとこタペストリーで部屋の模様替えを楽しむようになってきました。
そしていつもお世話になっている、THE TIME HAS COMEよりやってきた
スウェーデン生まれのJUL DUK(クリスマス飾りファブリック)
このリネンのタペストリーを部屋に一枚飾るだけで、もうクリスマス気分満点です。
只今マッチラベル展を開催中の神田のAMULETにも、THE TIME HAS COMEの
1950〜70年代のスウェーデンのクリスマスファブリックコーナーがあります。
JUL DUKの他にテーブルクロスなども。
THE TIME HAS COMEのお店にもまだまだたくさんあるので、
是非どうぞ!


THE TIME HAS COMEのサイトはこちら→

 





2005.11.09
『みんな頑張った!』

退院しました!
2週間の入院でしたが、思ったよりも短かったー。

読もうと思って持っていった4册の本も、全然読めなかった。
赤ちゃんの時の付き添いと違って、入院中はずっと遊びの相手をしていました。
案の定、元気な3才児は走り回り、転んで傷口が少し開いたり
というハプニングもあった。でも取りあえずは無事に退院できました。
入院したフロアは、形成外科病棟ということもあって、
ママのお腹の中で怪我をして生まれてきた子供達がいます。
でも可哀想と思うよりも、可愛らしく思える。
お見舞いにくる上の娘も、入院している子供達と接する機会が多く、
その度、静かにエールをおくってる。
私はいままで自分のコンプレックスに感じていたことや、
繕う事のくだらなさを、入院の度いつも感じてしまう。
普段私が悩むような事は、本当にちっぽけだ。

さて、2週間振りに我が家に帰ると長女は学校の時間。
キラキラモールで作ったお祝の冠が用意されていて、
留守のネエネの代わりに出迎えてくれたのは、
ネエネが描かれた、のれんでした。
それをくぐり、リビングに入ると、
退院のプレゼント、モザイクブロックが用意されていました。

しかもnikoの顔を作ってあった。

手術をしたnikoはもちろん、寂しく留守番した長女も、
家の事を色々してくれたダンナさんも
本当に家族みんなそれぞれに頑張った2週間でした。
帰って来てしばらくは続く、家族を思いやる気持ち。
そして少したつと忘れはじめ、姉妹の喧嘩、親子喧嘩、夫婦喧嘩となったり。(笑
その時はまたこの時の事を思い出そう。



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