February


 

2005.02.16
『マレークベロニカさんに会いました』

あの「ラチとらいおん」で有名な、ハンガリーの絵本作家 マレークベロニカさん。
一昨年の夏、プーク劇場での ディアフィルム上映会で観た、「みにくい女の子」が
ついに翻訳化され、先日出版されました。
タイトルは「もしゃもしゃちゃん」に。(福音館より発売)
娘は何度も読み返し、そして細かい可愛いところまでジーっと眺めています。
そして私に「いいおはなしだよ〜。」と重い声で薦めていました。
1965年にハンガリーで発売されたこの本は、
今回の翻訳版の為に4場面描き加えられているそうです
。すごい!

そして昨日、都内でミニトークショー&サイン会があって、娘と行って来ました。
ミニトークショーどころか、ビックなトークショーでした。
ラチとらいおんの誕生秘話や、
即興で絵を描きながら、物語を一つ作ってくれたり、
いつも持ち歩いている大切な缶のお話。
その缶の中には小さならいおんの指人形がいました。そのらいおんの大きさが、
まさに絵本に出て来る、らいおんそのもののサイズだとおっしゃっていました。
そのらいおんの指人形と缶で、可愛いお遊びをしてくれました。
人形劇場で働いていた経験からなのか、
そのお遊びも、短い人形劇の様でした。
そして、トチの実で作った「キップコップ」のあやつり人形が登場。
こちらも、可愛く動かしてくれて、そしてこの人形の歩く音が
「キップコップ、キップコップ」と聞こえるところから、
名前がついたと教えてくれました。
キップコップシリ−ズの絵本はこれからどんどん翻訳化されるそうです。

絵本作家としてのデビューは17才。その時の作品が「ボリボン」です。

今はもうおばあちゃんになられましたが、まだまだ作品にしたい物があると
おっしゃっていました。
今考えている主人公はチェックの耳をもつうさぎで
その耳がクルクル回って空を飛べるとの事。
楽しそう。
どんなお話になるのでしょう。

最後に絵本2冊にサインをしてもらって帰ってきました。

まだ、
ベロニカさんにお会いできるチャンスがあります。
お会いしたい方は、是非こちらに足を運んで下さいね。→



2005.02.14
『食べるお茶』

ここ数年、ローズヒップのお茶にハマっていました。
夏は、麦茶よりもアイスローズヒップティーの方が子供達も良く飲む。
冬は、ホットで花びらごと食べながら飲む。ビタミン豊富でいいのです。
そして今年は、食べるお茶に柚子茶が仲間入りしました。
これまたビタミン豊富!カラダもポカポカに。
始めは母に柚子ジャムのビンをもらって 飲んでいたのだが、
病みつきになり、もう自分で柚子ジャムを作ってしまいました。
皮ごとスライスして、ハチミツたっぷり入れて作ります。
子供達も大好きで、「何飲む?」って聞けば、「ゆずちゃ!」と。
スーパーでも、普通に売られているのですが、何せ消費の早い我が家では
毎回買ってては大変な事に。

寝る前の、小腹がすいた時もいつもこれです。








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