宮本三郎記念美術館で開催中の展覧会、
「宮本三郎の書斎 ―絵画と書斎―」 に合わせ
「こどもと本」をテーマに、親子で世界に一冊だけの本をつくるワークショップを行います。
『物語が生まれる絵本』
穴の向こうを覗いてみよう。
ほら、見えてきた!見えてきた!
さあ、物語が見えてきたら紙を集めて、 本を作りましょう。
イメージするかたちを作っても、そのままでも。
本のタイトルもお話も書き込まない、文字のない絵本を作ります。
こども達の想像力は素晴らしく、このシンプルな本からいくつもの物語が生まれてきます。
例えば上の作品。作者は5才の女の子。「月のおはなし」という本をイメージして作りましたが、
読者が変わると、人の足音が聞こえて来るような街のお話になりました。
いくつも物語が生まれるような絵本を一緒に作りませんか。
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○会場・・・・・世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 講義室
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